グリーンスムージーにプラスαで相乗効果!効果的に痩せる方法4撰♪

グリーンスムージーにプラスα

女子の間では欠かせなくなってきているグリーンスムージー

ダイエット効果も期待できるし、美肌や美容効果も抜群で毎日飲んでいる人も多いでしょう。

でも実際の所中々ダイエットが成功しないし、体重が全然減らない…と悩んでいる人も多いのが現状。

どうすればグリーンスムージーで効率的に痩せれるのでしょうか?

実はダイエット効果が高まる「組み合わせ」があるんです!

「一緒に摂取する事で相乗効果が期待できる!」そんな魔法のような組み合わせをチェックして効果的に痩せる体質を手に入れよう!

1.チアシード+グリーンスムージー

今や多くの芸能人やモデルの方が取り入れている「グリーンスムージー」。おそらく、多くの女子がもう試されたかと思います。

冒頭でも言いましたが、「グリーンスムージーだけでもダイエット効果や美容効果があるんですが、どうせ飲むならもっと効果をあげたいですよね?」

そのダイエット効果を高めるにはグリーンスムージにあるものを+して摂取するのがいいんですよ。

まず一つ目は「チアシード」

チアシードもグリーンスムージ同様に最近流行っていますね。知らない人の為にチアシードについて簡単に説明しますね。

チアシードとは

チアシードとは、メキシコなど中南米原産のシソ科サルビア属であるミントの一種の植物「チア」の種。

チアとはマヤ語で「力」という意味で、南米では広く親しまれているスーパーフードです。

見た目はゴマより少し小さいくらいでそのまま食べると食感もゴマに似てぷちぷちしています。

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引用:チアシードを比較!ダイエットに効果的なおすすめの食べ方と注意点|syufeel

簡単に言うと、ミントの一種でその果実の種ですね。

見た目は黒ごまみたいですが、食物繊維やアミノ酸を豊富に含んでいるのが特徴で、水を含むと周りにゼリー状の物質が発生し約10倍も膨らみます。

このゼリー状の物質は《グルコマンナン》というこんにゃくにも含まれている食物繊維で、なんと少量を食べただけでも満腹感を得ることができます。

しかも、チアシードは無味なので、どんな食材に混ぜても基本的にはOK!味がバッティングする恐れはほとんどありません。

このチアシードをグリーンスムージーに入れることで、グリーンスムージーだけでは物足りなかった満腹感を得ることができます。

また、チアシードには、中性脂肪を下げる効果も期待できるのでダイエットにピッタリな組み合わせですよ。

2.白湯+グリーンスムージー

次にオススメなのが白湯(さゆ)。

白湯といえば、白湯ダイエットという言葉があるぐらいダイエットには効果的です。

白湯ダイエットは起床時に50℃ぐらいの白湯を10分かけてゆっくり飲むだけのダイエット法です。

白湯を飲むことによって、身体が温められ血液循環が良くなり、基礎代謝・免疫力がUPします。また、身体を温めることで満腹感を得られます。

この白湯ダイエットも芸能人やモデルの方が取り入れているとよく聞きます。

白湯を飲むだけなので、とても簡単ですからね。

しかし、白湯だけでは栄養分が不足してしまいます。その栄養分を補うのにも、グリーンスムージーがピッタリです。

実は、グリーンスムージーは身体を冷やしてしまう可能性もあります。

冷え性な人は悪化してしまうかもしれません。

そうならないためにも、グリーンスムージーを飲む前に白湯を飲んで身体をポカポカ状態にすることが大切なんです。そうすれば、グリーンスムージーによる冷えを相殺した形になります。

つまり、白湯を飲むだけで、簡単にグリーンスムージーによるデメリットを防ぐことができるんですよ。

冬場はとくに、オススメです。

白湯にもグリーンスムージーにもお互い良い影響を与える組み合わせなんですよ。

いますぐできる組み合わせなので、ぜひ試してみてください。

3.シリアル+グリーンスムージー

次にオススメしたいのが朝食の定番「シリアル」。

シリアルと言ってもいろいろな種類があると思いますが、その中でもオススメしたいのがグラノーラです。

テレビでもグラノーラって良く聞く言葉ですよね。

朝食に食べている人も多いのではないでしょうか?

グラノーラはシリアルの一種で、オーツ麦やナッツ類にはちみつや植物性油脂、メープルシロップなどを混ぜてオーブンで焼いたものです。

牛乳やヨーグルトなどをかけて食べるのが定番ですよね。

知っている方もいると思いますが、実はグラノーラはなかなかの高カロリーです。

カロリー、糖質、脂質が気になる方は、脂質をカットしているもの、糖質の低い大麦を使ったものを選ぶようにしましょう!

フルーツよりも豆類、野菜類のドライが入ったものが特にオススメです。

なぜグラノーラが良いのでしょうか?

グラノーラは栄養分が豊富です。その中でも食物繊維はとても豊富で、便秘解消はもちろん、腹持ちが良く基礎代謝がUPするという嬉しい効果があります。

グリーンスムージーと合わせて食べてると、一瞬で美容健康に向いた朝食に早変わりします。

普段の牛乳やヨーグルトをグリーンスムージーに替えて食べたり、スムージーの上にトッピングしたりできますよ。

4.グリーンスムージ+納豆

最後にオススメなのが納豆。

納豆ダイエットも最近流行っていますよね。テレビでもよく取り上げられているので、すでに納豆ダイエットを実践されている方も少なくないと思います。

そんな納豆とグリーンスムージーの組み合わせ。

いかにも健康的な感じですよね。

納豆は、好き嫌いがハッキリ分かれてしまう癖のある食べ物ですが、とっても身体に良いんですよね!

納豆に含まれている「ナットウキナーゼ」という血液が詰まりにくくなる成分が含まれています。つまり、血液をサラサラにしてくれるのです。

この効果がグリーンスムージーと組み合わせて摂取することで、相乗効果をもたらします。

身体の冷えが改善されるんです。

納豆の血液浄化効果とグリーンスムージーの食物繊維のデトックス効果により、血管に老廃物が溜まりにくくなり、熱が身体の隅々にまで行き渡ります。

すると血行は良くなります。

ダイエットや美容の大敵「むくみ」にも効果的なんですよ。

ダイエット効果だけでなく美容効果もあります!

納豆とグリーンスムージー、同時に摂取するのも良いですが、納豆を食べた後にグリーンスムージーを飲む方がいいと思います。

「グリーンスムージ+〇〇」ですが、納豆は断固として混ぜたらダメですよ!(笑)

「グリーンスムージ+NG食品」これだけはやってはいけない組み合わせ!

グリーンスムージーと合わせると相乗効果があるものもあれば、逆に効果が0になってしまう組み合わせもあります。

これはぜひとも気をつけたいですよね!

では、グリーンスムージーの効果を0にしてしまうものとは。。。

「牛乳、ヨーグルトなどの乳製品」です。

これけっこー意外じゃないですか?

水の代わりに牛乳やヨーグルトを使ってみようかなと思ったことある方もたくさんいるのではないでしょうか。

まろやかになって飲みやすくなりそうですよね。
でも、実はダメなんです。

その理由は牛乳に含まれているタンパク質にあります。

このタンパク質が、グリーンスムージーの持つ栄養の吸収を遅らせる働きを持っています。

グリーンスムージーは、豊富な栄養素が効率よく吸収されるという所が、とても優れています。吸収が悪くなると、もちろん効果が薄れてしまいます。

そもそもグリーンスムージーは、水で割って飲むことに意味があります。水で割ると、栄養素を素早く吸収できるからです。

それに、牛乳などに比べると脂質もないしカロリーもありません。

ダイエットするのであれば、水で割ることをオススメします。

もちろん砂糖などの調味料もNGです!

グリーンスムージーの良さを壊してしまわないように注意しましょう。

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