青汁ダイエットは食事制限無しでは厳しい!成功するための秘訣を教えるよ!

青汁ダイエット

ダイエットブームの影響もあり青汁は老若男女問わず注目が高いドリンクです。

一昔前までは「苦くてまずい!」と敬遠されがちでしたが、最近では美味しくて飲みやすい青汁が多くあります。

しかし、

  • 「飲むだけで痩せれる!」
  • 「健康的に慣れる!」

と紹介されていますが、中々そうは行きません。

その他の生活習慣の見直しも必要ですし、青汁選びや注意スべきポイントも…青汁ダイエットで成功したいならこれだけは守りましょう。

「1日1杯飲むだけで痩せれます!」このフレーズを鵜呑みにしてはいけません。

昔は「青汁=まずい」というイメージしかなかったと思います。罰ゲームにに使われたりしてましたからね。

しかし最近では、飲みやすい青汁がたくさん増えて老若男女と幅広い世代で飲まれるようになっています。

「健康の為!」という方ももちろん、「ダイエットの為」に飲んでいる方もたくさんいます。

「青汁を飲むだけで痩せる!」
「1日一杯飲むだけで簡単に痩せられます!」

この言葉を信じて青汁ダイエットを始めた方も多いことでしょう。

しかし、「青汁を飲むだけで痩せる」ことなんてできません。

残念ながらダイエットはそんな簡単ではないんですよね。。。青汁がダイエットに良いことは間違いありませんが、青汁を飲むだけでは痩せることはできません。

たとえ青汁を毎日飲んでも、摂取カロリーが多ければ、痩せることなんてできません。

ダイエットを成功させたいのなら、ある程度の食事制限も必要です。もちろんダイエットには運動も必要ですよ。

一般的なダイエット(食事制限・運動・規則正しい生活)に+青汁でダイエットを行うことが理想的です。

糖分や甘味料などの添加物に気をつけるべし!

「昔よりもおいしくなった」と言われている青汁ですが、実際は今でも、苦くて飲みにくいものはたくさんあります。

しかし、最近では、飲みにくいのが改善され、飲みやすい青汁もたくさん出てイルのも事実。そのおかげで、今の青汁人気があるといっても過言ではありません。

青汁はたまに飲むのではなく、毎日飲まないと効果は発揮できません。

毎日飲み続けるのなら、やっぱり飲みやすいものが良いのが当たり前。

しかし、そこには大きな落とし穴があります。

飲みやすくなっている青汁には、【糖分・甘味料】が多く使用されているのです。甘い青汁には糖分が含まれているということ。

子供でもおいしく飲めてしまう青汁は、特に要注意!!

それらには、成分の半分以上が添加物であったり、野菜がほとんど入っていなかったりする場合もあります。

これでは青汁の良さを全く感じることができません。
むしろ悪影響と言ってもいいでしょう。

糖分が多い青汁を飲んでいると過剰に糖分を摂取することになり、健康にもダイエットにも影響が出てしまいます。多少は、にがくてまずいのも我慢しないといけないですね。

青汁を選ぶ際には、添加物のチェックを忘れずにしましょう!

明日葉や桑の葉が主成分の青汁を選ぶべし!

ダイエット目的で飲むのならば、【明日葉や桑の葉】が主成分の青汁が1番です。

明日葉や桑の葉は、よりダイエットに効果的な成分なんですよ。

明日葉には、カルコンといって明日葉にしか含まれていない特有の成分があります。


カルコンの効果

  • 効果作用
  • 抗酸化作用
  • 血栓ができるのを抑える
  • 抗炎症作用
  • 内臓脂肪を解消する

カルコンは抗メタボリックシンドロームホルモンとも呼ばれています。

これは、脂肪燃焼を高める作用・血糖値を下げる作用があります。内臓脂肪を解消するという効果がダイエットにピッタリです。

他にも明日葉は、

  • セルライト
  • むくみ解消
  • 便秘解消

などダイエット効果が高いのです。

ちなみに桑の葉は、

  • 血糖値の上昇を抑える
  • ダイエット効果
  • メタボ予防
  • 便秘解消

このように、桑の葉も明日葉と同じような効果があります。

青汁が苦くて苦手という方は、桑の葉が飲みやすいですよ。

ダイエットをするときは、明日葉や桑の葉が主成分のものを選んでくださいね。

何が何でも毎日飲み続けるべし!

青汁を飲み始める女性は、《健康の為》《ダイエットの為》《美容の為》といったように、何かの為に始める方が多いかと思います。

お茶や水などを飲む感覚で青汁を飲む人は、まずいないでしょう。

それらの効果を期待して、青汁を始めるのだから効果を実感できないと意味がありません。

青汁は、風邪薬や栄養ドリンクとは違います。

飲めばすぐ、健康になったり、痩せたりすることは絶対にありません。一回飲むだけ、たまに飲むだけでは効果はでませんよ。全く意味がないのです。

青汁に即効性を期待してはいけませんよ。

青汁は、毎日続けて飲むことが大事です。毎日の生活の中に青汁を取り入れることがポイントです。

最近では、スティックタイプのものも販売されています。

スティックタイプなら持ち運びに便利なので、忙しくて家で飲めなかったときなど、カバンに一つ常備しておくといつでもどこでも飲むことができますよ。

それぐらいしてもいいほど、青汁は何が何でも毎日飲まないと意味がないのです。

毎日続けて、初めて効果が実感できる青汁。

始めるなら続けて飲むようにしましょうね。

朝一番に口にするものは青汁にするべし!

青汁は薬ではありません。薬のように食前・食後・食間といった決まりもありません。自分の好きなときに飲んで大丈夫です。

しかし、青汁を飲む時間を工夫することで青汁の効果をより実感できることがあります。

ダイエット効果を期待するのならば、食前に青汁を飲みましょう。

食前に青汁を飲むと満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ防止になります。食事のとき、サラダを一番始めに食べることと同じで食べ順ダイエットにもなりますよ。

もっと効果を上げたければ、

  • 朝に青汁を飲みましょう!
  • 朝一番に口にするものを青汁にしましょう。

朝は空腹状態ですよね?

朝は吸収率が高まっていて青汁の栄養分を体が吸収します。昼や夜と違って、朝から油っこいものを食べる人は少ないと思います。

特に朝は他の食べ物からの影響が少ないので、青汁の栄養をしっかり吸収することができます。

それに、朝はまだ内臓が目覚めていないので胃腸に優しい青汁はピッタリなんです。朝からしっかり栄養を摂取すると、1日パワフルに過ごすことができますよ。

朝食を食べる時間がない人も青汁なら簡単にすぐ飲むことができます。

朝一番に飲むようにしてみましょう。

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