水素水ダイエットにおすすめの水素水!高濃度でパウチタイプを選ぶべき

水素水ランキング

ダイエットに効果的と言われている水素水は、たくさんの方に注目されています。

ただの水じゃないの?
と思う人も多いと思いますが、実際に効果を感じている人も多いようです。

実際に試してみないことには効果はわかりませんが、水素水にはダイエットに効果的な要素があることは間違いありません。

そもそも水素には

  • 活性酵素を除去してくれる効果
  • 血行不良を改善してくれる効果

基本的にこの2つの効果があることからも健康・そしてダイエットに効果的。
つまりダイエットをするにはより多くの水素を体内に取り入れる事が大切だということでしょう♪

そこで今回は水素水でダイエットを行う上で重要な水素水選びのポイントを考えてみたいと思います。

水素水を選ぶポイントは高濃度でパウチタイプであることが鉄則

水素がダイエットに効果的であるということから考えれば、よりたくさんの水素を体内に取り入れるべき。

そうなればより高濃度の水素が含まれている水素水を選ぶことはとっても大切。

高濃度の水素水かそうでないかによっては、ダイエット効果に差が生まれる可能性もあります。

しかし水素は最も小さい分子です。
これがどういうことか?

すぐに水素は逃げてしまうということ。
容器に水素を詰め込んでも、少しの空間から水素は逃げ出してしまいます。

ペットボトルの容器などでは完全に水素を閉じ込めておくことが出来ません。
そこで重要なのがパウチタイプの水素水。

パウチタイプとはこのようなもの。見たことありますよね?

arumi

このようなタイプは水素の抜け出しを防げます。
持ち運びや飲みやすさにもこだわられているため、圧倒的にオススメなんです。

パックに記載されている水素の含有量はそのまま摂取することが出来ない

難しく複雑な話になりますが、まず知っていてほしいことは水素の最大飽和濃度は約1.6ppmとされています。

これを聞いてもさっぱり意味がわからないとは思いますが、わかりやすく言えば1.6ppm以上の水素を摂取することは難しいということ。

伊藤園 水素水

この画像は見てもわかるように充填時水素濃度が1.9~2.5ppmと記載されています。
これは製造時に水素を1.9~2.5ppmを充填しているということ。

パウチタイプなので水素の抜け出しを防止はしていますが、開封時にどうしても水素は減ってしまいます。
そして結局吸収できる水素は約1.6ppmに収まるんです。

それが最大飽和濃度は約1.6ppmと言われている理由ですね。

要するに、充填時水素濃度が1.9~2.5ppmと書かれていても吸収できる濃度は1.6ppmを超えることがないということなんです!

水素含有量の記載が多い商品でも注意が必要

仮にペットボトルで販売されている水素水の水素含有量が高濃度であっても飛びついてはいけません。

先程も話したようにペットボトルでは水素が逃げ出しやすく、開封して摂取することにはほとんど水素が含まれていないということになりかねません。

特にペットボトルは論外。
パウチタイプのものでも、実際に表記のある濃度だけで食いついてはいけません。

わかりやすく言えば、実際に摂取できる水素の濃度は「記載されている濃度の半分」を摂取できると考えましょう!

まとめると…

  • ペットボトルタイプは論外
  • パウチタイプは記載されている濃度の半分程度を摂取できる

こんな感じですね。

ダイエットに最適な水素水ランキング

これから水素水でダイエットに挑戦してみたい!
そんな人にむけておすすめの水素水ランキング!!

たくさんのランキングサイトやその他の情報を参考に簡単に作ってみました。
参考程度にしてみてはどうでしょうか。

1.伊藤園の高濃度水素水

伊藤園 水素水

殆どのサイトで上位に支持されている水素水がコチラ。
アルミパウチを採用した容器は、より水素水の防止を防ぐ構造になっているようです。

そしてその容器に加え、高濃度の水素が含まれています。
充填時水素濃度が1.9~2.5ppm。

開封時は1.4ppmになるようで、ほぼ最大限に水素を摂取できるようです!

2.TRUST WATER(トラストウォーター)

トラストウォーター

こちらの商品もアルミパウチを採用。
そして業界最高レベルの水素濃度3.0ppmを誇っている水素水(充填時水素濃度)

開封時は1.4ppmになってしまうのが残念ではありますが、長期保存に適した商品のようでうす。

アルミパウチではありますが、飲み口がついてないので飲みにくさはあるようです。

3.浸みわたる水素水

浸みわたる水素水

こちらの商品もアルミパウチを採用していますね。
水素含有量が2.2~2.8ppmで製造から2ヶ月経過しても数値が低下しないという結果が出ているようです。

楽天などでも1位を獲得したことがある人気商品だそうです。
開封時は1.3ppm前後になるようで、許容範囲内♪

内容量が500mlとたっぷり含まれているのも魅力。

4.仙寿の水

仙寿の水

テレビCMやメディアでも多く取り上げられているこの商品。
その影響もあり、2015年の通販売上No1を記録したほどの水素水だそうです。

充填時水素濃度は1.2~1.6ppmとやや少なめな印象。
それでも開封時は1.3ppm前後だそう!
水素濃度が高くても吸収できなければ同じことなので、辺に高濃度アピールしていない感じは共感を持てますね。

水素水ダイエットは慎重に!商品選びが大切

人気が高く注目されている水素水だからこそ、たくさんの商品が発売されています。
低価格を謳うものや、高濃度を謳うもの…

しかし結局は体内に多くの水素を吸収できなければ意味がありません。
だからこそ商品選びは慎重になる必要があります。

  • 充填時水素濃度や高濃度の水素水に飛びつかないこと
  • 水素量が減少しにくいパウチタイプを選ぶこと
  • 開封時の水素量がいくらかを事前に確認すること

これらを基本に、あとは値段や容量などを加味して検討するようにしましょう!

水素水ダイエットに失敗しないためには商品選びの段階から身長になる必要がありますね♪

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